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WAGNER TABOO? 

ナチスによるオーストリア併合でザルツブルク音楽祭から追い出されたユダヤ系音楽家たちの受け皿として、1938年にルツェルン音楽祭が始まったことは以前に触れた通り。その最初の舞台となったのは、ルツェルンにあるワーグナー邸の前庭でした。今回音楽祭 続く

Dress code

ルツェルン音楽祭の話を友人たちとすると、少なからず聞かれたのが服装の話。今回はドレスコードについて。 ・・・・・ 世界的な音楽祭に出かける場合、正装が必要なのか、それともカジュアルでいいのか、誰しも気になるところ。いつか自分も出かけてみよう 続く

Bösendorfer & Blüthner 

今年のルツェルン音楽祭で是非聴きたかったソロ演奏は、アルゲリッチさんとシフさんのピアノ、そして前回触れたアンネ=ゾフィー・ムターさんのヴァイオリンでした。残念ながらアルゲリッチさんは体調不良でキャンセルになりましたが、昨年体調不良でキャンセ 続く

Petrenco Petrenco & Mutter

ペトレンコさんといえば、ベルリンフィルの指揮者。ところが著名楽団の指揮者にもう1人、ペトレンコさんがいます。音楽知識の欠けている私たち夫婦の笑い話を1つ。 ・・・・・ ルツェルン音楽祭の8月24日は、ロンドンのロイヤルフィルハーモニーとアン 続く

109, 110 & 111

三桁の数字が3つ、ピンとくる人もおられるかもしれません。これらはピアニストの内田光子さんが今年世界各地で演奏しているベートーヴェン・ピアノソナタ後期三部作の作品番号です。ピアノソナタの番号でそれぞれ30番31番32番と紹介されることも多いよ 続く