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是非お読み下さい

ぎむりさんの「福島原発事故メディア・ウォッチ」にアップされた話は、この国の原子力マフィアの胡散臭さを見事に喝破しています。

「NHK追跡!真相ファイル」に対するアトム真理教老人会の抗議

是非一度読んでみて下さい。そして、この国が原発利権のためにフクシマを葬り去ろうとしている現況について思いを馳せて下さい。

蛇足ながら、このままだと、この国の没落は311が変曲点だったと後世に言われかねません。311が起きたのに未だ原発を継続しようとするのは、先の戦争の時に原爆投下でも敗戦を認めず、本土決戦で全国を焦土にしようとした無茶苦茶な考えと同じようなものだと私は思っています。現実には敗戦を認めたからこそ今の戦後があるのであって、311も同じく原発がダメというのを認めないと、未来がホンマになくなるということ。

思いがけずの雪

今日は新暦2月3日、自然歴いわゆる旧暦では1月12日です。
琵琶湖の周りでも予想以上の雪になり、JRは止まるわ道路は動かず。滋賀県高島市のある地域では雪で道路が寸断され、自衛隊が除雪作業に乗り出したとか。自衛隊を根本的に組織変更して災害救助隊にしておけば、雪だけでなく地震や台風などいろんな災害に対応できるし、グローバル展開して世界中の人に喜ばれるんじゃないの?そう思うんですけどね〜。そんな究極の平和活動ってダメかなぁ。 ≫続きを読む

捨てるニコンに拾うリコー あるいは、生き返るマニュアルレンズ 

私は昔、ニコン党でした。バイトで貯めたお金で買った最初のカメラはNikonFM、レンズは50mmF1.4。1977年頃の話。その頃から使っていたレンズが数本ありますが、現在のニコンデジカメではマニュアルレンズを使うと露出計が働かず、使い勝手が悪すぎ。ところが、最近のミラーレス一眼の勃興で状況が変わってきました。
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十兵衛の右目

柳生十兵衛 七番勝負 [DVD]十兵衛というのは柳生十兵衛。映画やTVでご存じのように柳生十兵衛三厳は左目に眼帯をしています。片側の目が見えなかったのかどうかは諸説いろいろですが、まぁそれはさておき、この左目を失った時の逸話を子どもの頃読んでびっくりした覚えがあります。その話について紹介しておきませう。 ≫続きを読む

見える範囲にご用心

被写界深度(Depth of field)とは、写真を撮る時にピントの合っている距離のこと。絞りを開放付近にして被写体に近づくと、その距離は数センチから紙の厚さみたいなものになってきます。ちなみに焦点距離が50mmのレンズなら70cmの距離で絞り2なら3センチ弱。それ以外の距離にあるモノはボケてきますが、それを表現とするかどうかは写し手の考え次第。ということで見つけた被写体は・・・。
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