ARecoNote月別書庫

ARecoNoteカテゴリー

せこい東電

寒かったり暖かくなったり変な毎日ですが、お変わりございませんか。
こちらひどい風邪でほぼ1週間唸っていましたが、なんとか復帰できそうです。
この間、御用学者・重松某も亡くなったそうな。また、東電国有化をめぐる枝野大臣と東電との確執、それにチョッカイを出す米倉経団連会長の滑稽な動きとか、いろいろ出てきました。 ≫続きを読む

裕次郎の斧 あるいは十兵衛の右目その2

127時間 ブルーレイ&DVDセット (初回生産限定) [Blu-ray]子どもの頃観た映画で今でも覚えているものの中に、石原裕次郎主演の「泣かせるぜ」(1965)というのがあります。ストーリーはほとんど記憶がないのに途中の1シーンが未だに忘れられません。なぜかというと、アナザー「十兵衛の右目」だったから。 ≫続きを読む

関西電力が高浜町長暗殺指令?

関西電力「反原発町長」暗殺指令3年前に奇妙なニュースが流れました。関電と警備会社役員とのイザコザに関するものですが、それに先だって『週刊現代』でキナ臭い話が出ていたので、あれっと思ったのを覚えています。左の本はその真相に迫ったもの。要するに、当時関電幹部が警備会社に地元町長の暗殺指令を出していた、請負者がそれを暴露したため警察が(命じた関電幹部ではなく計画を暴露した2名を)恐喝罪で逮捕したという話。ホンマでっか! ≫続きを読む

是非お読み下さい

ぎむりさんの「福島原発事故メディア・ウォッチ」にアップされた話は、この国の原子力マフィアの胡散臭さを見事に喝破しています。

「NHK追跡!真相ファイル」に対するアトム真理教老人会の抗議

是非一度読んでみて下さい。そして、この国が原発利権のためにフクシマを葬り去ろうとしている現況について思いを馳せて下さい。

蛇足ながら、このままだと、この国の没落は311が変曲点だったと後世に言われかねません。311が起きたのに未だ原発を継続しようとするのは、先の戦争の時に原爆投下でも敗戦を認めず、本土決戦で全国を焦土にしようとした無茶苦茶な考えと同じようなものだと私は思っています。現実には敗戦を認めたからこそ今の戦後があるのであって、311も同じく原発がダメというのを認めないと、未来がホンマになくなるということ。

思いがけずの雪

今日は新暦2月3日、自然歴いわゆる旧暦では1月12日です。
琵琶湖の周りでも予想以上の雪になり、JRは止まるわ道路は動かず。滋賀県高島市のある地域では雪で道路が寸断され、自衛隊が除雪作業に乗り出したとか。自衛隊を根本的に組織変更して災害救助隊にしておけば、雪だけでなく地震や台風などいろんな災害に対応できるし、グローバル展開して世界中の人に喜ばれるんじゃないの?そう思うんですけどね〜。そんな究極の平和活動ってダメかなぁ。 ≫続きを読む

1 / 26812345»Lst