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There but for fortune

Appleの映画紹介サイトを見ていて「There but for fortune」というドキュメンタリーを発見。何かなつかしいフレーズだなぁと思って見ていると、ああ、ジョーン・バエズの、あの歌ですね。でも、ドキュメンタリーは歌を作ったフィル …続く

マイクロファイナンスその後

皆さんもご存じの通り、ノーベル平和賞は胡散臭い。最近とくに変。オバマに至っては「宣言」だけで受賞ですから奇妙の極みですが、まぁ本賞が何らかの政治的色彩を帯びていることを鑑みれば、どういう「政治」なのかを考えるのが面白いというべきところ。今回 …続く

同じことは繰り返す

ノーベル家が「経済学賞」にノーベルの名前をつけるのを反対しているとか。というのも、「経済学賞」はノーベル記念スウェーデン国立銀行賞というのが本当の姿だから。ノーベルが生きていたら、金融工学なんて怪しげな学問に賞を与えるのを反対したに違いない …続く

蓋然性 あるいは probability

ルービンさんの本を読んでいると、蓋然性というワードが頻繁に登場します。おそらく、原著ではprobability のことだろうと思うのですが、まさしくその頻度の高さこそがこの本の価値を後押ししているような気がします。

プリツカー

プリツカー賞って知っていますか? 今年このプリツカーという名前を聞く機会が2度ありました。一度は陶芸家の小林勇超さんから。もう1つは金沢の21世紀美術館設計の建築家ユニットがこの賞を受賞したというニュースを聞いた時です。