秋明菊 咲く

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秋は紅葉、という頃になる前、私も見てねと咲く秋明菊。拙宅のが花開いていく様を見ていると、いつもながら花木の生命力のたしかさに感心すること、しきり。カメラのファインダーを覗いていると時間を忘れてしまいます。

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WiKiによると、名前はキクですがアネモネ科。お茶といっしょで中国からの帰化植物らしい。白い花だけでなく赤やピンク、斑入りのもあったりでいろんな種類があるそうな。

拙宅のは白。他人様から苗を貰ったり、花屋さんで買ったりでいろいろやってきましたが、なかなかうまく咲きませんでした。葉っぱがウドン粉病にやられると花ももう1つ。どうも原因は陽当たりの加減らしいというのがわかり、鉢植えにして場所を変えてトライしてみると数年前から綺麗に咲くようになりました(ラッキー)。

世界中の株が大きくドロップし、ウクライナではロシアの暗殺者が跋扈したり、トルコではサウジの暗殺者が政府批判のジャーナリストを暗殺した等と物騒な話が飛び交っています。そういえば、ロシアの欧州侵略の脅威でスウェーデンでは徴兵制を復活させるとか訊いたのは数か月前のことだったか。

日本では来年の元号替えで10連休、消費税の10%化などという報道が出てくる一方で、政権忖度なNHKがモリカケ問題に取り組んでいた敏腕記者を左遷した等というのは週刊誌以外ではニュースになりません。相変わらず、テレビ新聞は権力者側の広報誌というべきところでしょうか。

そんな世情でも関係なくしっかり花をつける植物に、「あんたはエライ」と云いたくなる次第です。