戦争する覚悟がありますか

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安倍政権が突然衆議院の解散を宣言。大メディアは消費税10%への承認を求めての選挙だと説明していますが、安倍某の本音は戦時内閣の創設。それがわからないならあなたは七面鳥。安倍政権を支える自民党や公明党に票を入れるのは北朝鮮などとドンパチするのに賛同するのと同じ。あなた自身やあなたの家族が戦争に行く覚悟、戦争で死ぬ覚悟があるんですか。ないなら、私と同じく戦時内閣を目論む自公に票を入れてはいけません。

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突然の衆議院解散が数日後になされる見通しになりました。モリソバとカケソバでインチキがばれた安倍蕎麦店がうどん屋かラーメン屋に衣替えしたいのは見え見え。さらに消費税10%への承認なんて云いだしてきたのは私たち七面鳥が長閑に暮らしているのを見通した判断でしょう。

でも安倍政権の本音は戦時内閣の創設(きっぱり)。このまま内閣を続けて戦争が始まっても議会手続きやら何やらが足枷になって動きにくい。だから今のうちに内閣を承認してもらい、戦争をも承認してもらったことにしようという目論みです。

NHK初め大メディアは(政権に忖度し)今にも北朝鮮が攻撃をかけてきそうな雰囲気を作り出し、戦争を開始するのもやむなしかのように毎日洗脳しています。先日の台風報道を戦時放送の予行演習のように感じたのは私だけではないはず。そういう大メディアは、今回の解散が戦時内閣化であることを国民にはできるだけ伝えないのではないでしょうか。

たしかに金正恩が狂犬的であることは私も認めますし、何かトンデモナイことが起こりそうな感じもします。だからといって国連でトランプが他国を完全殲滅(Totally destroyed)と云ってみたり、先制攻撃をしないとダメだ等と考えると北朝鮮指導者と同じレベルに堕することを知っておきましょう。

私の言い分は何かといえば、好戦的なトランプや安倍政権に賛同する人には、あなた自身に戦争に行く覚悟、戦争で死ぬ覚悟があるのかを問いたい、ということ。女性であれ男性であれ、高齢者であれ若者であれ、あなた自身の覚悟を問いたい。さらに、あなたの家族や大切な人が戦争に行ったり戦争で死んだりすることを覚悟しているのかも問いたい。それが戦争を承認するという覚悟の証。私は戦争はいやだし、家族親戚が理不尽に他者を殺めるのを認めるわけにはいかないので、戦時内閣を目論む政権には票を入れません。

さて、あなたはどっち?