AI Avatarの続き。AIかどうか曖昧な場合あるいはAIフィードバックの根拠を知りたい場合、AIにチェックさせるという方法があります。ということで、前回のAIアバターをClaude君に見せると・・・・・
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前回、観光案内でAIアバターを起用している例を示しましたが、あれがAIアバターかどうかAIに聞いてみればどう?と連れ合いが言い出しました。確かに! 出典確認もAIにさせるという習慣は大切です。
まず北インド旅行案内のラディカさんの写真をClaude君に見せ、それがAIかどうか尋ねると、
検索結果から、「Radhika(ラディカ)」はAIトラベル&カルチャー系インフルエンサーとして設計されており、目的地、伝統文化、観光スポット、インドの日常生活をAIの視点からコンテンツ化している Excellent Publicityことがわかります(ママ)。
と出てきました。Claude(AI)はラディカさんをAIアバターと見抜いています。一方で登場するお料理の写真は本物とのことでした。
もう1つ、カタール航空のAI客室乗務員(アバター)のサマさんについてはどうでしょうか? Claude君曰く、

カタール航空のAI客室乗務員「Sama(サマ)」
概要
Samaは、カタール航空とソフトウェア企業「UneeQ」のコラボレーションによって誕生した、世界初のデジタルヒューマン客室乗務員です。 TABI LABO
外見・制服
Samaは、ほかの客室乗務員と同様に格式高いバーガンディ(ワインレッド)の制服を身にまとっています。 TABI LABO
機能・できること
ユーザーは、カタール航空のデジタルプラットフォーム「QVerse」や公式アプリを通じてSamaのサポートを受けられ、質問への回答や目的地の情報提供などを行います。 TABI LABO
SNSでの活躍
カタール航空のデジタルアンバサダーとして、SamaはInstagramプラットフォームを活用し、レイオーバー(乗継待機)中に「訪れる」目的地のインサイダー視点を提供したり、客室乗務員のダイナミックな生活を垣間見せるコンテンツを発信しています。 Digitalhumans
SamaのInstagramデビューは、AI搭載デジタルヒューマン客室乗務員として初めてソーシャルメディアプラットフォームで主役を務めるという画期的な出来事で、できる限り本物らしく、リアルで、多様な個人的なインタラクションとエンゲージメントのために設計されています。 Digitalhumans
目指すもの
この革新的な取り組みは、乗客の旅行体験を向上させ、航空業界を次のステップへと進めることを目標としています。 TABI LABO
とのこと。出典はTABILABO等です。こちらはきちんとアバターだと説明しているので本物だと勘違いする人はいないと思いますが、AIアバターがSNSのIDを有し情報提供をしていると、早とちりして1回会いたいなどという者が出てきても不思議ではありません。怪しく厄介な時代ですわ、ホンマ。