塗装

天気は晴れ曇り時々雨とコロコロ変化。
天井・床工事の本格化を前に電気配線工事を一気に施工することになり、担当のケイテック加藤さん増田さんが来訪。一部電灯設備の変更もあったため、午後ケイテック工事主任の田村さんもいらして変更箇所の説明と確認。
大工仕事も順調に進行中、川並さんは天井下地施工をバス天井まで展開中、外壁下地も2F部分へ移行、三上さんの床張りは2Fクローゼットへ。
有田はリボス塗料で、2F南面窓外のフラワーデッキのオイル下塗り。

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1F天井下地を作る川並さん。奥村さんは外壁下地となる胴縁作り

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630dennki2F杉板の床は三上さんの技。外壁張りをする原田棟梁

天井絡みの電気配線を行うケイテックの加藤さん増田さん

タイベック

久しぶりに晴れ。先週来、製品内容が懸案になっていたタイベックの件が解決。拙宅で入れた日東紡のタイベック*は旭・デュポン?のタイベックと同じものでした。いくら製造会社のメンツとはいえ、わかりにくい表示や登録商標のいじり回しは混乱のもとですね(>日東紡)。
2F南面窓外ではフラワーデッキの2つ目が取り付けられました。早く耐水塗装をしなけ ればならないので、リボス塗料をホルツェン神戸へ発注しました。

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フラワーデッキ取付準備中。右は据付完了

やっかいな雨

昨晩から大雨。朝現場掃除に行くも、仮設雨樋がはずれていたり溜まった雨水で現場玄関付近は洪水状態。朝8時前後の雨はなかなか凄いものでした。大工の原田棟梁と奥村さん、あまりの大雨に心配になったのか休日にもかかわらず現場に来て下さいました(感謝)。雨樋改善の件は原田さんにファクシミリを入れ、午後は京都・山科の家具屋さんへ修理をお願いしていたイスを取りに出向く。

キッチンシンク現着

早朝から連れ合いと2人で電気設備スイッチ、コンセントの高さや位置を確認。壁を抜いたりしたため変更部分が多いのが難点、また電気屋さんに手直し等をお願いしなければなりません。
外壁下用に入荷した透湿防水シートに少し疑問が生じたため、原田建設に連絡を入れ、製品確認するまで関連工事を停めてもらうことにしました。原田棟梁と奥村さんは外壁下地の胴縁作り、三上さんは2F書斎やクローゼットの床張り、川並さんは2Fの天井下地作り、大工さんの作業も熱が入っています。

午後は待ってましたのキッチン設備搬入。ホルムアルデヒド建材を排除するために、大阪道具屋筋の千田に特注したもの。いつのまにか雨が止み、1時に千田の池田さんらが到着。入荷するキッチン重量がゆうに100キロを超えているため、大人6人がかりでもシンドイ運び込みとなりました。おまけにオーブンも業務用で約130キロで、2重に大変な作業となりましたが、大工さんに手伝ってもらい何とかクリア。パイオニア設備の設計担当者・黒田さんにもお手伝いいただき、かつ、ガスや排水の取り合いをチェックしてもらいました。
まだ養生状態で全貌を紹介できませんが、惚れ惚れとするような仕上がりです。一体ハコモノの重厚さもさることながら、引き出し金具の円滑さ、水切り用に2重段差をつけた流し、引き出し取っ手もステンレス棒だし、いっしょに頼んだ専用檜まな板やステンレス製の水切り、運搬カートも吊り戸棚もぜ〜〜〜んぶステンレスで、どこにも木なし&ホルムアルデヒド一切なし。アイデア段階から親身に相談に乗っていただいた池田さんら千田の皆さん、製作会社のIGAの皆さん、ありがとうございました。予算以上の製品に大々満足です。
当初、ホルムアルデヒド排除のキッチン設備がないことに落胆。たまたま立ち寄った大阪道具屋筋の千田で厨房設計担当の池田さんに聞いてみたら、オールステンでできるとのことで進めた話。約1年越しの成果です。

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マルゼンのガスレンジコンロ1つで12,500kcal!。右はアイデア一杯のサイズ2300mmシンク

ブラインドシャッター

昨日からの雨で今年の梅雨最大の雨量とか。朝、エルガ・桜井さんに電子メールを送り、ソーラー発電用インバータの取付下地の件を問い合わせ。すぐにエコテックの岩井さんからファクシミリがあり、電話にて相談。天候測定計器についても意見交換。
現場では、オイレス工業が電動ブラインドシャッターの取付中。1F南面3カ所と風呂場の計4カ所、これで電動ブラインド工事は完了。
原田建設の原田専務から吉野石膏製品の重金属汚染に関する見解をまとめた書類を頂戴しました。小名浜工場から出荷された石膏ボードに高濃度の砒素が含まれていた件ですが、関西ではそれほど問題にする必要はないようです(少し安心)。でも、既に使われた石膏ボードについては廃棄時に注意が必要ですね。
午後、アルミサッシ工事担当の丸信建窓さんが硝子窓を設置、複層硝子窓は4/10/4や3/12/3仕様でまるで北海道仕様のテルモア、運ぶのがとっても重そうでした(ご苦労様)。大工工事は2F床張り・天井準備に加え、今日玄関部の焼杉板張りが開始されました。
ホルツェン神戸からリボス塗料が到着。外部塗装と水回り塗装で選んだのは、デブノ、メルドス、カルデット、スバロスに蜜蝋ワックスのグレイボです。塗るのは有田本人、天気待ち。 

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1F居間南面の電動ブラインド取付。写真では硝子は写らない

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サッシが入り、電動ブラインドも設置完了、だんだん家らしくなってきた

キッチン左官

昨日できなかったキッチンの左官工事を施工、作業者は原田左官さん。拙宅のモルタル工事では砂が使われているが、最近は発泡スチレン配合済みのものがほとんどだとか。 乾燥時間をけちってモルタルにまで化学樹脂を使うなんて、至る所での化学物質まみれに呆れ返る。建築業界は紫外線劣化や発泡用ガス(代替フロン等)のことをどう考えているんだろうか。
昨日取り付けた2F南面のフラワーデッキの塗装の件もあり、リボス塗料をホルツェン 神戸へ発注。早速代引きで送ってもらうことになる。
夕方、原田専務から電話で石膏ボードの有害性についての調査結果を伺う。

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624yuka原田左官Jr.によるモルタル塗り。下部のモルタル床は高カロリーオーブン用。

1F居間の床張りは完了までもう少し。ヒバ板素敵。

フラワーデッキ

早朝連れ合いと現場に出向き、キッチン電気配線の現場確認。
朝9時頃、ケイテックの加藤さん増田さん到着、すぐに希望通りの配線開始。作業が早い。原田左官さんの親方もやっていらしたが、ラス地建材を忘れたとかで仕切り直し。
大工の藤井さん制作のフラワーデッキを棟梁と川並さんで2F南面に設置。ごっついヒ ノキ造りには少しびっくり。外観を引き締めるポイントとなりました。
ニッシン産業へファクシミリして温度計「おんどとり」を追加発注。

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キッチン電気配線に取り組むケイテックの加藤さん増田さん。ごっついフラワーデッキは原田建設の重厚さの象徴か。

キッチンシンク準備

曇り。今週末のキッチン設備搬入に向けて、キッチン壁下地完了。と思いきや、電気コ ンセントやスイッチに変更箇所などが発生し、このままのモルタル塗りは無理だと判明。棟梁はすぐにケイテックに連絡し、明日朝一番に施工とのことで現場は一時中断。
622kichn午後、窓サッシの一部が到着。
3時半、建築家の北澤さん(ウィズ・アンド・パートナーズ)が工事現場を来訪。一通り眺めた後、土壁など自然素材の調湿論議。

右は下地の上にラス張ってモルタル、左は石膏ボード張りにクロス。

水切り

床板張り進行中。キッチンの床もほぼ張り終わり、床下点検口の据付も行う。点検口には無垢板床用ってないのかどうか知りませんが、Pタイルやモルタル対応のものでは床の雰囲気を壊してしまうので、蓋内に床材を填め込んでもらうかどうか。晩、連れ合い と思案のあげく、キッチン部分だけは床板はめ込みをお願いすることにしました。

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1F床下に断熱材の炭化コルク30ミリを張る田辺さん。キッチンの床下点検口はダイケンのアルミ製。

621nezumi今日は脇野板金さんがやってきて、土台部分の水切り(防鼠材付き)を取り付け開始。フクビの製品は隅部の設計がまずく全くネズミ対策になっていないので、原田さんの指示で板金屋さんに直線部を切ってもらい隅を合わせました。城東工業の方は、まともな製品を売っているのでしょうか、ちょっと気になります。

水切り(防鼠材付き) >