現場はだんだん大団円へ

もう9月も最後、今日も現場は活気に満ちている(慌ただしいともいえる)。
朝から原田さん来訪で、ブロック左官さんと北側柵の打ち合わせ後、北側道路境界のブロック設置開始。タイル工事は風呂場へ場所を移行。パイオニア設備の奥村さん、若松さんは来週の水道ガス検査に併せて設備機器の取付。大工の田辺さん奥村さんは1F養生はずしと掃除に勤しむ。ケイテックの加藤さん富田さんは電気配線の仕上げ。仮設経由の電気をはずし電灯オン。夕方、原田建設の依頼で電気工事屋さんの井尻さんがキッチンフードを取付にいらして下さった。これで、キッチン廻りほぼ完成。惚れ惚れするキッチンの出来に大満足。

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奥村さん、後ろ姿でご免なさい。右は、GL合わせでグリーストラップの嵩上げを行う若松さん

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ガラス清掃の奥村さん田辺さん。右は、松田さんによる北側境界柵施工

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伊東さんは風呂場タイル貼りに突入、タイルはINAXのミスティ何とかです。

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フード内換気扇を据え付けるケイテックの富田さん。右は、フード設置

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ステンレス製品とレンガ壁の相性がいい。(まるで3DCGみたいな仕上がりだな)キッチンの養生シートがはずれてようやく全貌が見えるようになりました(千田さんへ:後日写真を送ります)

エコカラット

929tileパイオニア設備からは福岡代表、若松さん、黒田さんの3人。黒田さんは床下に潜り込み給湯器配線。若松さんは給湯器取付他。
大工さんは棟梁以下3人、造付家具の残りや納まり調整、1F床養生剥がし。伊東タイルさんはキッチンオーブン反対側壁のエコカラット施工。原田さんと久下建材は境界柵の現場打ち合わせ。隣工事現場の仮設トイレは有田宅境界の反対側へ設置され、一安心。

エコカラットを貼る伊東さん、こちらは専用接着剤。

壁の上塗りおしまい

928kisosakan原田さんに工事進捗に関して問い合わせ。午後3時頃、田辺さん、パイオニア設備の福岡さん、久下建材、原田さん他、各業者来訪で今後の打ち合わせ。原田左官による壁の上塗り終了、外部基礎化粧塗りに入る。
伊東タイルによるタイル工事は着々と進行中。午後、やっとINAXのイナメジソイル成分の確認ができ、不明の減水剤以外は安全であることがわかり、使用決定。
電気契約の名義確認、電話移転工事の催促。そろそろ引っ越し準備が忙しくなってきそうです。
隣の敷地に三井ホームが家を建てるため地盤改良を行うのですが、仮設水道の認可が遅れ、パイオニア設備経由でこちらの水道を提供しました。しかし、ハンパでない使用量に請求書を回すことにしました(苦笑)。

<- 猛さんの化粧

キッチンタイル

原田左官親方は1F限界周辺の壁上塗り。キッチンタイル工事進行中。大工の田辺さんは現場片づけ。勝部建具さんは927tileほぼ建具工事終了。電気担当のケイテックは加藤さんと田村さん、FFヒーターが現場到着。原田さん来訪。追加のリボス塗料注文。

タイル目地を施工する伊東さん。使用したのは日本化成のNSメジセメント濃灰色

まだ買い物

9252f_b日曜日で現場休み。朝、連れ合いと現場掃除&塗装作業。
午後、大阪心斎橋の東急ハンズへ。客間用の簡易ソファベッドとマットレスをとうとう購入。マットレスは椰子の繊維で作ったものを選択。

大にぎわい

台風一過、晴。現場は大賑わい。大工さん2名、原田左官2名、タイルの伊東さん、パイオニア設備は若松さんと奥村さん、勝部建具屋さん2名。西側隣地は地鎮祭。三井ホームで建てるらしい。
午後、京都へ。工房「ごろろんき」の大谷さんとテーブル搬入日の打ち合わせ。北海道民芸家具の澤さんと家具搬入日の打ち合わせ。

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猛さんは壁の上塗り。右は、取っ手を埋め込む勝部さん

タイル工事

タイル工事開始。伊東さんはキッチンのレンガタイルから開始。パイオニア設備の若松さんは2Fトイレ便器等の据付。便器はTOTO新作のレスティカ。左官の壁塗り作業は続行中。大工さんは2名。午後、原田さんの現場指示のもと、台風迎えのため風対策を施し、3時で現場引き上げ。何事もないことを願っています。

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いつのまにか住み着いたカマキリ。今日も上塗り進行中

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モルタル用の砂等を搬入する田辺さん。外壁用レンガタイルをキッチン内部に張り付け

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新型便器のレスティカ。連れ合いが強く推したセンサー付自動水栓

タナクリーム

923sakan29時から壁上塗りの色合わせとタイル工事打ち合わせ。上塗りは田中石灰工業のタナクリーム(生石灰クリーム)をベースに黄土を配合し淡いアイボリー色を演出。顔料ではなく黄土を使って下さいと頼んでいたら、左官の親方は昔ながらのものを探し出して下さいました。おかげで経年劣化による色変わりは防げそうです。
タイル工事は京都の伊東タイル。接着剤工法がはびこる昨今に、モルタルだんご張りでは手間がかかる上にモルタル汚れが残る等との話でしたが、最終的には有田側の希望通り昔ながらのだんご張りになりました。ただ、目地については内容成分に若干の疑問が残ったため、すぐに調査することにしペンディング。午後、INAXに目地素材について照会を求めると、セメントの成分だけしか伝えてこないという有様。これでは使えません。
原田左官の猛さんは下地モルタルを塗り、風呂据付。大工の川並さんと奥村さんは昼ま で現場片づけ。

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白のようで白でないのがミソ。右は、原田左官親子。2代で塗るわが家の壁

造り付け棚

朝現場に出かけてみると、原田建設の棟梁格の大工さん4人が全員集合で造付家具据付作業。晩真っ暗になるまでの施工で、納戸を除きほとんどの棚を作業完了。パイオニア設備の若松さんはお風呂の排水工事。左官屋さんは風呂場の下地調整を完了。

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風呂排水管を合わせる若松さん。棚調整を行う藤井さん

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洗面所の棚と書斎棚

タイル

雨、昼からはもっと大雨。左官作業は中塗り完了。上塗りの打ち合わせ。タイル屋さんが来訪しましたが、こちらの設計話が全然通っていないらしく、原田さんに電話確認。東側隣家に柵案提示し、ご意見伺い。