langoustines L’ambroisie

幸運なことに今まで印象に残る美味しいものがたくさん。その中でベスト5を上げろと云われると、このエビ煎餅?は外せません。正式な名前は Feuillantine de langoustines aux grains de sesame, sauce curry。 訳すと、お菓子風に軽く焼いたランゴスティンエビ、ゴマとカレーソース でしょうか。パリのL’ambroisie(ランブロアジー)の定番料理でした。

大ぶりのランゴスティンがゴロンと3つ、その上下にフダンソウのグリーン、そしてゴマ風味のエビ煎餅が被さり、周りはこれまたエビでとったスープでのばしたと思われるカレーソース。味わいはもう覚えていませんが、とっても美味しかったという幸せな記憶はしっかり。(2010年9月25日 @Paris)

ミシュラン3つ☆最長継続のL’ambroisieでしたが、昨年シェフのパコーさんが引退(息子のマチューさんは別店で独立)。でも後任は日本人の安發信太郎氏。すぐに今年のミシュランで2つ☆獲得。どんな料理が登場するのでしょうか、興味津々。