明日から9月

大工さんは3人。原田さんから建具ギャラリの件で電話あり。ケイテックの加藤さん富田さんはコンセントや電灯設置を実施、建て方の進行に合わせて作業するため回数が増えて大変です。明日から9月、でも工事はまだまだ続きます。

壁紙やめた

棟梁は階段踏み板を設置完了。左官さんは中塗り再開。
午後原田さん来訪、キッチン壁天井の仕様変更了解とのことで防火仕様の有害壁紙は排除。代替として壁はINAXのエコカラットを使うことにしました。夕方、建具の勝部さんと玄関建具について打ち合わせ。

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2Fの中塗り材料をポンプで送る原田左官親方、中塗りもかなりの量です。

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施工中の原田左官Jr.。右は中塗りの後

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ソーラーインバータと分電盤は棚に収納。踏み板つきました

チリトンボ

828kenngaku晴。大工さん5人、階段設置開始。パイオニア設備は番頭の奥村さんに若松さん。それに原田左官父子は1F漆喰壁の中塗りを開始。現場は混雑で活気づいています。

壁塗りでちりトンボ登場、釘にマニラ麻を結わえつけたものですが、ちり塗りの時トンボの羽根のように広げて塗り材を絡めていくので、ちりトンボというのでしょうか。どうもそんな気がします。当初はちりトンボはしないとの話もあったので残念と思ってい たのですが、伝統技法を目の当たりにできて感激でした。

午前10時過ぎに連れ合いが依頼していた造園屋さんが来訪。表の生け垣、裏の植栽、それにシンボルツリーになるものの選定など、あれこれ説明を受けたり議論をしたりしました。知識は豊富なのに奢った感じがない植木屋さんで一安心。
午後、鳥羽の石川さんたち来訪。訪問者は石川夫妻とお友達の藤本さん(守山のなちゅらるふーず店「にぐるま」のオーナー)、Sさん(建築士)の4人。石川貞二さんは70年代にウニの発生卵を使い合成洗剤の危険性を指摘した元鳥羽水産試験場所長、言ってみれば環境ホルモン研究の先駆者です。こちらの家づくりが始まった頃、石川夫人から是非一度見学させて下さいとのことで、今日に至りました。皆さんそれぞれ関心のあるモノが違い、なかなか楽しい時間でした。

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階段踏み板は杉の40ミリ。ボールタップの改良を図る奥村さんに若松さん

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初めて見ました、ちりトンボ。墨出しで丁寧にちりトンボを打っていく

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トンボの麻を拡げながらちり廻りの塗りを行う原田左官親方。レベルが不足している箇所はクロス下地も使う

雨水タンクにボールタップ

工事は着々と進んでいます。が、終わりはまだまだのようです。雨水利用タンクにボールタップをパイオニア設備の若松さんが取り付けました。だんだん雨水活用の水洗便所システムも形をなしてきました。

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川並さんは桐部屋の壁張り。ボールタップの玉がちょっと見えます

農薬気散壁紙はいや

キッチン壁紙の件でリリカラ等に電話、やはり有機リン酸系物質を防火用に使用していることが判明。これじゃ塩ビ壁紙同様、農薬気散壁紙ではないかと唖然。キッチン対応の安全な壁紙は本当にないのかどうか、念のため木創の光島さんに電話。結果はやはりなしということでした。消防法のおかげでキッチンは有害物質気散部屋になってしまいそうです。原田さんにファクシミリ、壁紙を止めてタイルか化粧石膏ボード等のより安全なもので施工して下さいと依頼。
大工さん4人、昼から棟梁は階段作りで作業場へ戻りました。パイオニア設備は3人、ユンボを使うような水道工事は終わりました。建具の勝部さんは書庫の引き戸を持ち込んで設置。こちらの注文通り、いやそれ以上の出来に感謝です。

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2F腰壁杉板張りはほぼ完了。押入棚はスノコ張り

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源平の杉板がマッチしたガラス窓つき引き戸、合板は使っていません。下部に開けたギャラリ部分

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これが噂の架橋ポリエチレン管ヘッダー部分。引き込み水道管はポリエチレン、25ミリにもなるとさすがに太い。

危険な防火壁紙

キッチンに使う壁紙で頓挫。防火用に危険物質を使っているのがどうしても引っかかったからです。有機リン酸を使用していないというルナファーザーに電話、安全な壁紙に防火塗料を塗るという施工一体条件で防火認定をとっているとのこと。う〜〜ん、そんなことまで解説している本はなかったなぁと苦笑い。困ったことだ。
パイオニア設備工業の若松さんは黙々と外部給排水工事を続行中。

現場はヒバの香り

今日もパイオニア設備は外部給排水工事。大工さんは5人、棟梁は洗面所の壁天井を仕上げました。壁と天井はヒバ15ミリですが、香りがとっても素敵。しかし、水回りなので、塗装で表面を押さえないとアカンというのが香りにとってはマイナス要因。なんでもかんでも都合良く、とはいかないので難しいですね。

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洗面、風呂場はヒバの香りでいっぱい

可動式書架

朝8時半、西京コクヨの田村主任から電話、9時過ぎに移動書架の物品入荷、10時過ぎには設置作業を開始するとのこと。現場に出かけてみると、既に貨物トラックが到着しており、大量の荷物が溢れていました。とりあえず、スペースを作り現場置きし、書庫部屋の掃除を開始、作業者の到着を待ちます。10時前後から設置開始、午後2時過ぎまでかかって組立てました。それにしてもデカイ。約1万冊を収納するために設けたものですが、3mx4mの部屋がとっても狭く感じます。

パイオニア設備工業の若松さんと寺嶋さんは外部排水工事。
大工さんは4人、着々と工事は進んでいきますが、まだまだ暑い1日でした。

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いったい何やねん状態の物品の山。書庫架台部分、ベアリング部分がでかい

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樹脂塗料のニオイが少し気になります。

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給水管、ガス管、・・・ライフラインの確保。右は、ガスメータ付近の工事

中塗り

大工さん3人。棟梁は来週早々の書庫ラック搬入に備え、書庫仕上げ完了。これがホンマにいい出来なのですが、うまく写真が撮れず残念。三上さんは玄関の化粧梁を1本追加。川並さんは2F腰壁見切り施工。
パイオニア設備の若松さんは今日も外部排水工事続行中。経路途中にコンクリートの裏ごめ部分有り、残がら有りでなかなか先に進まない。午後パイオニアのボス・福岡さん がやってきて工事の進捗状態の確認と手順の現場検討。
原田左官親方が午後来訪し漆喰壁の中塗り準備を開始、チリ回り塗り施工。
有田は2F洗面水回りにメルドスで上塗り。

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チリ回り塗りで端の隙間をつめる。光線の関係で塗装境界がクッキリ

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憎らしや配管経路にコンクリート、擁壁裏込めがデカすぎる

また大雨

また3時頃大雨、よく降ること。大工さん5人、パイオニア設備工業の若松さん、ケイテックは加藤さん富田さんの2人が今日のラインアップ。棟梁と奥村さんはキッチンの棚を設置、業務用ステンレス製品なので重いのが難点ですが、下地を作ってきっちり取り付けました。
パイオニア設備の若松さんは、黙々と外部排水工事に専心。
電気担当のケイテックはてきぱきとした作業で2Fの換気扇をあらかた設置、今日から運転開始。暖気が小屋裏に停滞気味だったのが、これで解消できるはず。
有田は2F洗面台回りのカルデット塗装。水回り内装はリボスのカルデット・クリア+メルドスで行うことにしています。それにしても、塗装はいつのまにか施主担当になってしまいました(苦笑)。

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ステンレス棚を取付中の棟梁と奥村さん、よっこらしょ。マスだらけは雨水利用に汚水経路と配管たくさんの故。