炭化コルク到着

428Ccork炭化コルク到着。ポルトガルからの船荷が昨日やっと到着とのことで現着が今日。

電気工事配線は2日目。これまた待望のエコケーブルが現場到着。矢崎総業製。

未来工業の後藤さんが架橋PE管配管状況をチェックするために来宅、振れ止めの追加をパイオニア設備工業に示唆。

428Ccork2428ecocable1

炭化コルクの寸法取りを行う原田棟梁と大工の奥村さん。右は噂のエコケーブル、手前の灰色が普通の塩ビ製。

エコケーブルは国内調達

原田さんとケイテックへ電灯、スイッチ配置変更の件でファクシミリ。ソーラー発電配線見積の件で桜井さんへemail。非塩ビの電線ケーブルは国内調達にしたので、スイスの佐々木さんへの発注をキャンセルする旨をemail。
やっと電気工事開始。夕方、建築家の足立さんから拙宅見学の件で電話あり。

427swbox427dennko

スィッチボックスも鉄製で脱塩ビを図る。右は電話配線をするケイテックの加藤さんと増田さん。

電話線はどうする?

426wjointケイテック工務第一課の西川課長に電話線案をファクシミリ。バス型、スター型の選択で悩むのが有田自身面倒になってきたので、電話はPHSで飛ばすことにした。

右写真は架橋PE管の水栓ジョイント>

さや管へポリ管を入れる

今日は水道給水サヤ管の中に架橋ポリエチレン管を入れ込む工事に挑戦。パイオニア設備工業の面々もはじめての作業。こちらも少し緊張したが、やってみると仕込みは意外とあっさり完了。後はヘッダー管絡みで問題なければ、この工法の概略はだいたい掴めることになるはず。夕方、パイオニア代表の福岡さんも現場に来られたが、問題なく施工できたことに安心した模様。

424xlpe1424xlpe2

サヤ管に架橋管を入れ込む奥村さん、右は水栓ジョイントから出てきた管

424xlpe3424xlpe4

通した管の頭に水栓金具をつけ、架橋管の入れ込み完了、右写真・左手上に見えるのは水栓ジョイント

配管の具体的施工ノウハウはいろいろと勉強できましたが、難しいのは水栓ジョイントの設置位置のおさまりとサヤ管のR付けのような感じ。
全くはじめての工法にチャレンジする意気込みや気合いがあれば、乗り越えられる程度の問題かな。そういう意味では拙宅担当のパイオニア設備工業、会社名に恥じない挑戦でした。

424xlpe5424daiku

禁煙看板

給水管工事は水栓ジョイントが入荷せず休止。現場は大工工事のみ。原田建設は禁煙表示看板を張り付ける。拙宅の工事関係者は、こちらの注文を理解し建屋外に出てタバコをすっているのが有り難い。
422noSmoke

配管設置中

今日は1日、給水管の仮配管。パイオニア現場監督の奥村さんに、若松さん、モリタさんの3人が挑む。全く経験のない素材と施工方法に戸惑いがあるのは当然で、しかし新たに新工法をマスターしようという意気込みもあり、横で見ていて清々しさすら感じる。管の引き回し、固定に試行錯誤しつつも、なんとか仮配管完了。

421xlpe0421xlpe1

青は普通の水道水用、赤は熱湯用のサヤ管、真ん中は中を通る給水管、素材は架橋ポリエチレン。右はサヤ管の床固定。

421xlpe2421moya

トイレ洗面まわりのサヤ管の仮配管、給水管はこの中を通します。小屋しまいも進行中。

給水管の配管

懸案の架橋ポリエチレン管を使った給水管工事の現場試行。戸建てでこの工法をやった例としては拙宅が最初ではないかとも思う。担当のパイオニア設備工業は、管メーカーの未来工業の後藤さんを呼んで指導を請う。管の設置そのものよりも、壁、床との納まり等に問題続出。しかし、パイオニア設備工業代表の福岡さん、会社名を引き合いにして新工法に挑戦する姿勢が頼もしい。
原田建設より電線ケーブルを非塩ビのエコケーブルに変更した場合の電気工事の新見積を受け取る。約8万円アップとなる模様。普通のケーブル並にならないとなかなか広がらないのではないかと心配。

420xlpe1420taigan

管のおさまりを考える(左から)原田専務、パイオニア設備工業の奥村監督と福岡代表、原田棟梁の面々(前日の打ち合わせ)。上右は屋根からみた琵琶湖。今日は屋根高さから琵琶湖対岸が見える。