
先々週末甥っ子のWindowsマシンを買うために京都のヨドバシカメラヘ。先日触れたローカルLLM可能なMacBookはもう1人の甥っ子用でした。売り場を覗いてみるとWindowsマシンもどんどん進化しているのがわかり、ちょっとびっくり。
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AI、AIと喧しくなり、MicrosoftはAI機能のない 10以前を切り捨て11オンリーのサポートにしてしまいました。WindowsでAIを使わない者には前のOSでも良かったのに残念がっかりで、この数ヶ月Windowsマシンを触らずの私です。
今回のマシン購入で俄勉強したところ、パソコンレベルでは外付GPUに頼らずその機能をあわせ持ったCPUがどんどん登場。Windows系ならインテルはiCoreからiなしCore Ultra、AMDはRyzen AI、QualcomはSnapdragon X Elite・・・、Mac系ならご存じMシリーズがそれ。
また昔のGPUはVRAMメモリを使うのが当り前でしたが、計算時のタイムロスを考慮しユニファイドメモリがトレンドになり、AIの進化に追随しています。
GPUといえばエヌビディア(NVDA)。10数年前まではゲーム用のグラフィックボ一ド専門メーカーで君臨していたところ、GPUボードがAIの行列演算にそのまま転用できることがわかり、AI界隈でも人気急上昇。増産に次ぐ増産で株価も約300倍以上に暴騰中(分割込)。あんら〜〜。

ということですが、選んだのはインテルCPUで、ASUSのZenbook S14 Core Ultra 9 386H メモリ32GB/1TBSSD(甥っ子用)。それにしてもタッチパネル対応って凄いな。Macも早く対応してほしい(苦笑)。
私はLLMみたいなAIには懐疑的だし、たまに検索の延長ぐらいにしか使いませんが、今からの人は使う使わないにかかわらず、知っているのと知らないのでは大違い。ご用心。