Foto

ものが見える、ということの面白さに気づいたのはいつからだったのか。小さい頃、透明コップの中の水を描くのに水色をつけられずに悩んだ時だろうか。あるいは印象派絵画を最初に見た時に感じた光のダンスのせいなのか。

視覚細胞に入ってきた光の情報が脳内でモノとして認識されるという一連の流れに興味を覚え、3DCGの理論を理解しようとしたり、一方でネガや印画紙あるいはデジタルメモリーなりに定着させる写真に心惹かれ深入りしてしまいました。

こちら、写す時の印象や思いが第一。だから露出やピント合わせにはそれほど執着していません。むしろ今でも技術的には上手とはいえません。

そんな私の写真ですから、有りのままの「写し」、かっちりした「写り」というよりも私の印象あるいは心象風景に近いかもしれません。折りに触れ、過去に撮影したものを含め紹介していきますのでお楽しみ下されば幸いです。

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(撮影機器)
FUJIFILMのGFX100RF、LEICAのMM、RICOHのGRⅢそれにCANONのPower Shot ZOOM、iPhoneなど。
以前使っていたのはフィルムカメラのNIKON FM/FM2等、デジタルになってからはPENTAXやNIKON、その他いくつか経て、RICOHのGR degital、GXR、Sonyのα7いろいろ、FUJIFILMのE4/T5他、PENTAX QにLEICA Q等々。

現在使っているGFX100RFは一億画素センサーが出してくる写真に時々びっくり。LEICAは撮影時の襟を正すのに良いのですが、必ずしも良い写真が撮れるとは限りません。ただM Monochromの写りには呆れること度々。普段はGRⅢとiPhone、そしてPower Shot ZOOM。この方面に深入りすると写真好きなのかカメラ好きなのか曖昧になっていくのでご用心。