友人逝去

大学、院でいっしょだった同級生の木村君(環境庁地球環境部)が急死したので、葬式で彦根へ。->
 夕方工事現場に立ち寄ると、木材搬入がだいたいすんでいるような感じだった。

基礎パッキン

建前の木材搬入開始。梁や柱の一部が現場に揃い始める。土台下に敷く基礎パッキン据え付け完了。晩から小雨(ああ哀)、でも土台以外はシートで覆っているから大丈夫さっ。

dodai2kisoPakkin

土台据え付け

kamatugi土台の据え付け開始。時折吹く風に檜の香りが現場に漂い、妙にいい気分。

土台の腰掛鎌継 >

夕方、連れ合いと宇治六地蔵の家具屋さん「プラナ」へ。某家具作家の作品を見に行ったら、2人とも別の作家のスタンド電灯を気に入ってしまい、購入交渉開始。<買ったら、写真載せます。

ケズリに目途

原田建設から電話があり、木のケズリにようやく目途がつき、来週4月1日2日で建前(上棟)を行うとのこと。いよいよ。
雨だけが心配。日頃の行い如何かな。

夜の散策

電灯設計の詰め。門灯や足元灯の配光状況をチェックするために夜の散策を実行。意外と明るさが足りない例が多いことを実感。

昨晩からの大雨大風、埋め戻し部分が水締め状態、レベル低下。

高橋金物へ

北澤さんに教えていただいた金具の専門会社・高橋金物のショールームへ(吹田)。吊り引き戸用の金具等、いろいろと面白いものがたくさん。その後東急ハンズへ。

現場は一休み中。

安心マンション

beauSejour(有)ウィズアンドパートナーズの北澤さんが設計したマンションを連れ合いとともに見学。場所は京都・京女大近くで通りから少し入った閑静な場所。居住前に施主の好意でオープンハウスにして下さったとのこと。
 外観の杉板が印象的。個々の部屋のドアを開けると、この杉板裏側がぱっと目に入り、まるで木の家に入ったかのような感じになるのが憎い設計。内装も自然塗料のオスモを使い、壁や天井はコンクリート打ちっ放しで有害建材を排除。簡易な内装にすることで有害性を排除し、コストもいくぶん下げることができたのではないかと推察されます。しかし、コンクリートの打ちっ放しでもドアや壁の一部に木を使っているため、なかなか雰囲気がいいのは設計した建築家の腕でしょう。

 また、このマンションは水道給水管にポリブテン管を用い、非塩ビを実現しています。マンションでも設計がしっかりしていたら、シックハウスとは無縁なものができるという実例ですね。

こどもの遊び場

拙宅工事現場の前が近所の小学生の登校待ち合わせ場所になっているらしく、朝の8時頃たくさんの子どもたちが集まってきます。最近はプレハブ化でいっきに家を建てるのが多くなっているため、ゆっくりと建てる家は珍しいのか、子どもは興味津々のようです。現場に入り込んだり、資材をいじったり、ユンボに乗り込む女の子までいます。まぁ自分自身の過去を思い起こしてみても、工事現場に勝手に入り込んで遊んだり悪戯したりしてましたから、子どもの気持ちは分かります(苦笑)。少々危険な物もあるので、小学校には工事現場の前を登校集合場所にせず別の場所に変えて下さいと申し入れたのですが、全く考えている形跡もなし。子どもの好奇心を抑えるのは無理なので、怪我がないように安全策を確実にしたりして対処しなければなりませんね。

kodomo

この日は有田が現場にいたから入ってきていませんが、石垣登るわユンボに乗るわコンパネ踏みつけて壊すわ、いろいろやってくれます。子どもの好奇心は健全というべきか。