先々月から写真整理を継続中。いろいろRAW現像アプリの試用版をチェックし某ソフトに落ち着いたと思った矢先、Appleが一昨年前関連会社を買収していることを知りました。調べてみると、こちらの要求水準を満たしLEICA MMやGRX100RFのRAF(RAW)にも対応しているのでこっちにしとこうかと最終確認中。
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写真のファイルフォーマットにはいろいろ。JPEGやPNGは日頃お世話になっていますが、本来撮影情報をそのまま保存するRAW(生という意味)形式のファイルがあります。
厄介なことに、そのRAWファイル、たとえば、NIKONはNEF/NRW、CanonはCR2/CR3/CRW、FUJIFILMはRAF、LEICAはDNG …といった具合で、それらも圧縮ありなしなどいろいろ。使用される撮像センサーのスペックやメーカー独自の設定もあって現像ソフト側での対応がないものもあります。
こちら今年になってRAWファイルの取り扱いを再開するようになったのですが、昔使っていたAppleのAppartureはマーケットから消え、その後使っていたAbobeのLightroomはOSのアップデートで使えず、現在はサブスク契約になって随分コストがかかるようになっていました。

他のはないのかとチェックしてみると、Lightroom以外でポピュラーなのは、AI機能を売りにするLuminar Neo、最近人気のDxO photoLab、プロ現場で一番人気のCaptureOne PRO等があり(他にも国産のやフリーのがありますが、ユーザー数が圧倒的に少なく将来性に難あり)。
それらトライアル版を動かすと、Luminar Neoは相性が合わず、DxO photoLabはその特異なノイズ処理の特性からLEICAのモノクロセンサーに対応しないので私にはアウト、プロ仕様のCaptureOne PROでは何の問題もなしだったのでこれに決定・・・・
・・・と思っていたら、Appleが2024年末写真編集アプリのPixelmator社を買収しApple傘下で販売することになったことを知りました。現在Apple Creator Studioの一部になっていますが、単体でも入手できます。(注記)私の用途ではこのPixelmator Proで十分。買切りコストも格安だし、これにしようかと最終確認中です。
(注記)数日前までPixelmator Proの存在を知らなかったのはググってもなかなか出てこなかったから。おそらくgoogleが検索用ボットの巡回を大幅に削減していることに関係しているのでしょう、きっと。AIに注力し過ぎの弊害ですが、私はもうグーグルに頼らずネット検索はダックダックゴーに変えることを再確認。