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	<title>ARecoNote2</title>
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	<description>あるいは、　 一泉庵２</description>
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		<title>クラウドの一歩いや半歩？</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Sep 2010 06:12:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arita</dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[本DVD他メディア]]></category>

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		<description><![CDATA[ここ数日iPadやiPhone4から投稿しようとあれこれやっています。作業をクラウド環境に移行してノマド化しようというわけですが、そのツールの一つがEvernote。
とりあえず海外からでも自由にアクセスしつつイジろう、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844328271/areconote-22/" target="_blank"><img alt="できるポケット+ Evernote", src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4844328271.09.MZZZZZZZ.jpg" align="left" hspace="9" /></a>ここ数日iPadやiPhone4から投稿しようとあれこれやっています。作業をクラウド環境に移行してノマド化しようというわけですが、そのツールの一つがEvernote。<br />
とりあえず海外からでも自由にアクセスしつつイジろう、というのがこちらの意図なんですが、結構はまってしまいますね、これ。<br />
デスクトップパソコンを使わなくなって早数年、今度はノートパソコンも同じ運命なのでしょうか。どうもそんな気がしてきました。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>パリは涼し？</title>
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		<pubDate>Sun, 05 Sep 2010 04:46:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arita</dc:creator>
				<category><![CDATA[もの云い]]></category>

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		<description><![CDATA[9月だというのにまだまだ暑い日が続いていますが、お変わりございませんか?
もう数週間で遅い夏休みのフランス、そこでパリ等の気温を調べてみると．．．、あらま、意外と涼しいんですねぇ。
24、5℃の気温となると服もそれなりに [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://arita.com/ar2/wp-content/uploads/2010/09/ph9052-200x300.PNG" alt="ph905" title="ph905" width="200" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-895" />9月だというのにまだまだ暑い日が続いていますが、お変わりございませんか?<br />
もう数週間で遅い夏休みのフランス、そこでパリ等の気温を調べてみると．．．、あらま、意外と涼しいんですねぇ。<br />
24、5℃の気温となると服もそれなりになるので、調子がくるいそう。</p>
<p>(お詫び）最初iP4からアップロードしたら、写真のサイズや場所の編集ができずにデカイものを見せてしまいました。ご免なさい。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>FROM偽装メール</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Aug 2010 01:52:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arita</dc:creator>
				<category><![CDATA[もの云い]]></category>
		<category><![CDATA[本DVD他メディア]]></category>

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		<description><![CDATA[偽装といえば、ウナギの偽装が再燃。あるいは他国から日本は長寿国偽装だと報道されていたりするこの頃ですが、皆様その後お変わりございませんか？100歳以上の行方調査ではなく、65歳以上をチェックしないと、「消えた年金」どころ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887188161/areconote-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/4153BSP7K9L._SL160_.jpg" alt="ハッカーの教科書 完全版" style="border: none;" align="left" hspace="5" /></a>偽装といえば、ウナギの偽装が再燃。あるいは他国から日本は長寿国偽装だと報道されていたりするこの頃ですが、皆様その後お変わりございませんか？100歳以上の行方調査ではなく、65歳以上をチェックしないと、「消えた年金」どころか、「不要な年金を遺族が詐取している」問題でしょう（不正は山ほどありそうですね）。</p>
<p>さて、こちら、ここんとこスパムやウイルスメールにあまり遭遇しなくなったなあと思っていると、１昨日「私」から私宛に覚えのないメールが届きました。いわゆるFROMフィールド偽装メールというやつです。メールヘッダを覗くと、リターンアドレスはイタリアドメイン。あらら。<br />
<span id="more-884"></span></p>
<p>・・・・・・・<br />
メールアドレスを偽装するのは簡単です。アカウントのメーラーの発信欄で他人のメールアドレスを書けばいいだけ。もちろん、POP3やSMTP設定は自分が使える箇所でないとメールの送受信はできませんし、ヘッダを見れば、どこから発信されたメールであるかはバレバレになるので少し知恵のある者にとっては意味のある方法でありません。</p>
<p>FROM: 私<br />
Date  : 2010/8/15 19:39:28JST<br />
Return-Path : 何やらかんやら@email.it<br />
Received : あれやこれや・・・</p>
<p>Received欄の一番下にあるものが発信者の（あるいはメーラーの）場所を指し示すIPになりますので、ここを見れば誰が悪さをしているか追跡可能です。でも、メールサーバーを誤魔化すことができるなら、このシンプルなアドレス偽装もそれなりに有効です（方法はここでは説明しません、悪しからず）。</p>
<p>念のため、aritaドットコムドメインのメールサーヴァーを管理してもらっている会社にサーバージャックの有無を調べてもらいましたが、そちらは大丈夫。</p>
<p>それにしても、この暑い夏に余計なことをする奴にいたもんだ（プンプン）。</p>
<p>ちなみに上に挙げた本はその手のハッキングを一覧整理したもので、ハッキング対策対応として有用です。決して良からぬことに活用しないように（苦笑）。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>安全柵があってもヤバイ！　流水プールやウォータースライダーの危険性</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 20:27:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arita</dc:creator>
				<category><![CDATA[もの云い]]></category>

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		<description><![CDATA[もう４年前になりますが、埼玉県ふじみ野市で起きたプール事故の時、流水プールの意外な危険性について気づき、警鐘を鳴らしたことがありました。あの時は吸排水口にあるべき安全柵がなかったが故に女の子を吸い込み死亡させてしまったき [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もう４年前になりますが、埼玉県ふじみ野市で起きたプール事故の時、流水プールの意外な危険性について気づき、警鐘を鳴らしたことがありました。あの時は吸排水口にあるべき安全柵がなかったが故に女の子を吸い込み死亡させてしまったきわめて陰惨なもの。ところが、その悲惨さ残酷さに焦点が当てられてしまい、（私も心あるメディアの方々も）吸排水口の本質的危険性にまで踏み込んで広く問題化することができませんでした。</p>
<p>既に書きましたが、あの事件をあれこれ考えて出てきたことの１つが、<a href=" http://www.arita.com/ar/?p=292 ">吸排水口に安全柵があっても死亡事故の危険性がある</a>ということ。つい最近愛媛県今治市で起きたウォータースライダーでの事件はそのことの実例です（幸い死亡事故にはならなったのは良かった）。<span id="more-876"></span></p>
<p>・・・・・・・・・・・・</p>
<p><strong>安全柵つきのプールで事故</strong></p>
<p><img src="http://arita.com/ar2/wp-content/uploads/2010/07/OSK201007220036-300x244.jpg" alt="OSK201007220036" title="OSK201007220036" width="300" height="244" class="aligncenter size-medium wp-image-877" /><br />
<center>(図は朝日新聞愛媛版7/22より引用）</center><br />
事件を新聞などからまとめると、2010年7月21日、場所は愛媛県今治市湯ノ浦の市営温浴施設「クアハウス今治」のプール。被害に遭ったのは、同市内の小学5年生男子。ウォータースライダーで友人と遊んでいたところ、着水プールの排水口に背中が張り付き溺れ、一時意識不明の重体。幸い偶然居合わせた医師と救急救命士が蘇生を行い回復し、命に別状はなかったとのこと。</p>
<p>着水プールは幅2.4m、長さ5.5m、水深75cmで、被害者が張り付いたのはプールの底から5cm程度の壁面にある30cm四方の排水口。この排水口には安全柵があり、当初プール側は安全基準を守っているとしていましたが、柵の二重化はなされていなかったことが後日判明。被害者の生命が無事だったこともあり、大きなニュースにはならなかったものの、この事件はプール吸排水口問題の厄介さを浮き彫りにしました。というのも、安全柵では事故防止にはならないことを示したからです。</p>
<p><strong>安全柵があっても危険なワケ</strong></p>
<p>吸排水口に安全柵がなければ、穴の中まで体が吸い込まれてしまい、窒息したり、最悪死亡することになります。これまで起きたプール吸排水口事件の多くはそうでしたし、2006年にふじみ野市で起きた事件もこのタイプ。</p>
<p>でも、吸引力の源がプール水を循環させているポンプの力であることを考えるなら、穴の吸引力は安全柵の有り無しに関係ありません。要するに柵があろうとなかろうと吸引力はかかるということ。</p>
<p>もし、何らかの理由で安全柵に体が張り付いてしまい、開口面積の一部を体で塞いでしまうと吸引力は異常に大きくなり、張り付いた時の姿勢にも因りますが呼吸ができなくなったり窒息してしまう危険性も出てきます。必ずしも体全部が穴の中に引き込まれなくても事件は起きるというわけです。</p>
<p>たとえば、安全柵の柵間隔が広すぎると体の一部が吸い込まれてしまいますし、場合によっては頭やお尻がすっぽり嵌り込んでしまい、窒息したというケースも過去にありました。</p>
<p>それ以上に厄介なのは柵ではなくパンチ板のような安全柵。その問題が明らかになったのが、2006年730に群馬県伊勢崎市の市営プールで、遊泳中の小学６年生男児２人が吸水口に張り付き動けなくなり、「監視員が数分で救出し、２人は腹部などに内出血が見られた程度で、そのまま帰宅した」（読売新聞2006年8月5日）とのこと。このプールの排水口は多数の穴が空いたパンチ板で覆われていましたが（つまり安全柵はあった）、その穴の少なからぬ部分を体で覆ってしまったために、水の吸い込み面積が著しく減り、異常な吸引力が働いたものと推察できます。</p>
<p>もうおわかりでしょうか。安全柵がついていても、そこに体が張り付いてしまえば場合によっては抜け出せなくなり、最悪死亡事故に繋がってしまう危険性があるということなのです。今回の今治市のプール事件でもそれが明らかです。でも、安全柵があるから大丈夫とタカを括っているプール管理者がほとんどでしょうから（開口部の形状や形式には安全基準がないことを知らない人がほとんどでしょうから）、問題は日本中どこにあるといっても過言ではありません。</p>
<p><strong>流水プール・ウォータースライダーには要注意</strong></p>
<p>この問題をさらに面倒にしているのが流水プールです。</p>
<p>普通のプールなら浄化用に循環させるだけのポンプですが、大型の流水プールや今回のウォータースライダー用に水を循環させるポンプは比較的大きなものが多く、その吸引力も大きくなります。したがって、安全柵をつけるだけでは吸排水口の危険性をなかなか排除できません。今大事故が起きていないとしたら、それはプール監視員の入念な監視の効果なのか、単なる偶然か、であると云ってもよいでしょう。ハードウエアとしての安全対策が十分であるとは云えないのでは悲劇はまたどこかで起きてしまうそうです。</p>
<p>安全柵の形状や形式、とくに開口面積についての安全基準はありません（2006年以降新たに作られているのなら誰か教えて下さい）。大きな開口ではヒトを吸い込み易くなるし、小さな開口では吸引力が大きくなります。これを基準化するのはきわめて難しい。安全柵に遊泳者が近づけないような構造上の二重化設計が要るのではないかと私は考えますが、プール容積が減るような設計には管理者もオーナーにも抵抗が強そうです。</p>
<p>おそらく安全柵があってのプール吸引事故の場合、事件が起きても国の基準がないからと言い逃れするプール管理者が続出するでしょう。今回のプール事件が全国的に大きな話題にならなかった背景には、TVや新聞系列の大型流水プールが今まさに稼ぎ時であることとも無縁ではないでしょう。</p>
<p>あなたやあなたの家族の身を守るには流水プールやウォータースライダーの吸排水口がきわめて危険であることを認識し、そこには決して近寄らないことしか対処策がなさそうです（でも、実際的にそれは難しいので、私ならそういうプールにも行きません）。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>イルカはクジラ</title>
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		<pubDate>Thu, 08 Jul 2010 03:24:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arita</dc:creator>
				<category><![CDATA[もの云い]]></category>

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		<description><![CDATA[映画「ザ・コーヴ」の上映をめぐってゴタゴタが起きています。製作手法はもとより、映画そのものに創作部分が多いことが暴露されたり、一方で「表現の自由」等というもっともらしい擁護のある中、一番厄介なことが消えていっているようで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://arita.com/ar2/wp-content/uploads/2010/07/kobu.jpg" alt="kobu" title="kobu" width="200" height="137" class="alignleft size-full wp-image-871" /><a href="http://thecove-2010.com/">映画「ザ・コーヴ」</a>の上映をめぐってゴタゴタが起きています。製作手法はもとより、映画そのものに創作部分が多いことが暴露されたり、一方で「表現の自由」等というもっともらしい擁護のある中、一番厄介なことが消えていっているようです。水銀汚染の鯨肉という問題、です。<span id="more-872"></span></p>
<p>・・・・・・</p>
<p>え、「ザ・コーヴ」ってイルカの話でしょ？　クジラとは違うんじゃないと思ったあなたへ、イルカもクジラです。</p>
<p>分類学的な話をしませう。クジラにはヒゲクジラとハクジラという２つがあり、歯がないものと歯を有するものがいます。前者にはシロナガスクジラ等がいますし、後者にはイルカやシャチなどがいます。ほら、イルカもクジラですから、クジラ肉として売るのに何らインチキはありません。</p>
<p>だいいち、巷で売っているクジラの肉って、ほとんどがイルカじゃないの？　調査捕鯨という名前のクジラ漁で得られる量なんてたいしたものじゃない。でも、この日本ではそれなりにクジラ肉が出回っていますよね？　あれはいったい何の肉なのか？　一度考えてみて下さい。</p>
<p>クジラ漁が文化の問題かどうかとか、生態系の保護保全かどうのこうのという問題はいったん横に置きませう。その肉が水銀で汚染されていたら、あなたはそれを食するかどうか。厄介な問題はここです。</p>
<p>海水中で最大のほ乳類であるクジラ（上記説明よりイルカ含む）は、海水生態系の捕食ピラミッドの頂点にいます。したかって、海水中にある代謝されにくい物質は微生物から小動物、小魚、そして大魚に至る過程でどんどん濃縮され、最後のクジラで最大濃度になりやすいという傾向にあります。これは水俣病の研究で明らかになった通りです。</p>
<p>したがって、巷で売っているクジラ肉が高濃度の水銀で汚染されているのだとしたら大変なことで、水俣病の再来になってしまいます。実際、太地町住民の毛髪中の水銀汚染はかなり高いことも報道されています。日常的にイルカなどのクジラ肉を食べているからだろうと推察されますが、本当に健康影響は皆無なのでしょうか？　</p>
<p>水銀汚染は杞憂だというなら、国や関係者はクジラ肉の汚染についてきちんと公表し、消費者に伝えてほしい。しかし、そんな調査すらやっていないのだとしたら、映画「ザ・コーヴ」の意義はきわめて高いものだと云わざるを得ません。少なくとも私はクジラ肉を食べたくありません（きっぱり）。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>オバカな議員は民の責任</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Jun 2010 09:22:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arita</dc:creator>
				<category><![CDATA[もの云い]]></category>

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		<description><![CDATA[高速道路は無料化する。こども手当も出す。その財源はある…と云っていた民主党はどこへ？　官僚支配を止めるといっていたのに、いつのまにか天下りオッケイでは自民党時代と同じかそれ以下。事業仕分け？　実際の予算停止ができない限り [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>高速道路は無料化する。こども手当も出す。その財源はある…と云っていた民主党はどこへ？　官僚支配を止めるといっていたのに、いつのまにか天下りオッケイでは自民党時代と同じかそれ以下。事業仕分け？　実際の予算停止ができない限り、単なるパフォーマンス。それなのに、小沢鳩山とは別人物が総理になったら支持率大幅アップとは、国民がアホとしかいいようがなし。<br />
次の選挙でどうなるのかわかりませんが、政権公約を１年も経たずに後退させるような連中に参議院の過半数を与えてはいけません。（民主党なる名前の）自民党Bは益々増長し、社会を滅茶苦茶にしてしまうでしょう。オバカな議員を選ぶなら、それは民が悪い。心して選挙へ行きませう。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>TGVの予約</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Jun 2010 02:08:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arita</dc:creator>
				<category><![CDATA[もの云い]]></category>

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		<description><![CDATA[今秋の旅行のため、フランスTGVの座席をおさえました。10数年前はトーマスクックの時刻表をまず手に入れて目的の列車を確認し、代理店を通じて購入するしか方法がなかったことを考えると、インターネットから予約できるようになった [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://arita.com/ar2/wp-content/uploads/2010/06/sncf-300x216.jpg" alt="sncf" title="sncf" width="300" height="216" class="aligncenter size-medium wp-image-865" />今秋の旅行のため、フランスTGVの座席をおさえました。10数年前はトーマスクックの時刻表をまず手に入れて目的の列車を確認し、代理店を通じて購入するしか方法がなかったことを考えると、インターネットから予約できるようになったのは隔世の感ありですが、日本からネット経由で買える選択肢はまだまだ限られています。<span id="more-864"></span></p>
<p>・・・・・</p>
<p>2006年時点でイタリアの鉄道は既に電子チケット化されていて簡単に予約できるようになっていました。じゃSNCF（フランス鉄道）はどうかというと、イタリアとは事情が違うようです。</p>
<p>出発地目的地そして期日時間、人数、客車等級などを入れて予約確認すると、もろもろの候補が表示されます。フランスのTGV（日本の新幹線みたいなもの）の料金で面白いのは正規料金の他に、変更も払い戻しもできないプレムスチケットをはじめ、値段が数段階あるんですね。その差、３倍以上あるのもありました。飛行機なら日本でも早割はありますが、JRではないはず。これはラッキーと確認作業に入ると……、あれれ、うまく予約できません。</p>
<p>あれこれサイトを調べてみると、売り切りチケット以外は指定期間内に然るべきフランスの駅で受け取るか、あるいはフランス国内の住所に郵送させて入手するしか方法がありません。駅で受け取るにしても日本製のクレジットカードでは使えないものがありそうだとのネット情報もありました（磁気面の違い）。これでは買えません。つまり、日本からではすべての列車が予約できるわけじゃなかったわけ。残念だなぁ。（注）</p>
<p>考えてみるとSNCFのやり方は実に合理的。売り切り、つまりチケットの変更や取り消しをしないなら、後の処理は全くいりません。SNCFとしては値段を安くしても十分モトが取れる。だったらオッケイというわけでしょうか。人件費を極力削ろうという方向が見えてきます。日本もこんなのがいずれ出てくるのかなぁ。</p>
<p>ということで、最安値の売り切りチケットをゲットして一段落。フランス語サイトしかないので、仏語チンプンカンプンの身には辛いものがありますが、そこはそこ。参考サイトがありまして、それは、<a href="http://livemoreint.com/blog/2009/03/tgv%E3%81%AE%E4%BA%88%E7%B4%84%E6%96%B9%E6%B3%952%E3%80%80%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E8%AA%9E%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%81%A7.html">こちら。</a>その作者の方へ感謝。</p>
<p>もうひとつ。SNCFで面白いのは、iPhone専用で列車の運行状況がオンラインで見られること。これにはちょっとびっくり。今どの列車が走行中で、どれくらいの遅れが出ているとか、そんなことまで全部出てくるんですわ。iPhone/iPod/iPadなら即刻了解ってわけ。なかなか！</p>
<p>私が最初にフランスでミニテルを見たのは1988年。場所はCGE（現在はヴォエリア）の幹部階執務室。それを使って電子メールが当たり前のように交換されていました。聞けば下水管の中に光ファイバーを着々敷設中とか。つまり、日本よりも20年近く先を走っていたということ。いやぁ～、さすがフランスというか、何というか……。</p>
<p>（注）最近はSNCF日本語サイトもあり、日本から予約できるようになっています。フランス語サイトでの予約作業が面倒というのなら、こちらを選ぶのも方法でしょうが、私からするとかなり高い手数料だと思ったので使いませんでした。おそらくSNCFが日本語で運営しているのではなく、旅行会社か何かが手数料商売をしているのでしょう。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>本丸は相撲賭博</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Jun 2010 08:33:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arita</dc:creator>
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		<description><![CDATA[相撲界の野球賭博の話題が上がっています。次の名古屋場所が開催されるのかどうか、NHKがはたして放映するのかどうか等々。でも何か変ですね〜。そんなにたくさんの力士や関係者が関わっていたなら、毎日のごとく張り付いていたメディ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>相撲界の野球賭博の話題が上がっています。次の名古屋場所が開催されるのかどうか、NHKがはたして放映するのかどうか等々。でも何か変ですね〜。そんなにたくさんの力士や関係者が関わっていたなら、毎日のごとく張り付いていたメディア関係者も当然知っていたはずでしょ？　</p>
<p>だいいち数百万数千万円のお金を動かしていたのですから、負けが込んだ力士に野球ではなく本業相撲の八百長などを求める連中が出てきても不思議じゃない。そういう意味で、問題は野球賭博じゃなくて相撲賭博。そうなると相撲は崩壊するので野球賭博で茶を濁すというところじゃないかなぁ。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>FXで稼ぐ人はなぜ「一勝９敗」でも勝つのか？</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Jun 2010 04:12:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arita</dc:creator>
				<category><![CDATA[本DVD他メディア]]></category>

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		<description><![CDATA[松田哲さんの名著が新版になって登場。最初の版が2007年3月だったので既に3年。本の内容は、イカサマ師マヤカシ師がウヨウヨしている相場の世界では例外的ともいえる位、まっとうで有益。
新版では最近のギリシア問題等が追加され [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774142891/areconote-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51XZctQQsNL._SL160_.jpg" alt="【新版】 FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?" style="border: none;"  align="left" hspace="7" /></a>松田哲さんの名著が新版になって登場。最初の版が2007年3月だったので既に3年。本の内容は、イカサマ師マヤカシ師がウヨウヨしている相場の世界では例外的ともいえる位、まっとうで有益。<br />
新版では最近のギリシア問題等が追加され、著者のぶれないスタンスにはさらに磨きがかかっています。<span id="more-858"></span></p>
<p>・・・・・</p>
<p>2007年から2010年、サブプライムローンやリーマンショックそしてギリシア破綻危機など、外国為替は大きく変動してきました。円キャリーが破綻した一方でドルが没落するかと思いきや、昨年来のギリシア問題等でユーロの方が先に暴落し、そしてオージーキャリーの命運も尽きかけています。</p>
<p>そんな激しい変動相場なのに、誰でも簡単にお金儲けができるとか、わずかなお金で１億円超を稼いだとか、そんな威勢の良い話が巷間飛び交っています。運が良ければ、それはあり得るかもしれませんが、5年10年生き残れるかどうか。むしろ、過去の成功記憶が明日の破滅に繋がるのではないかなと、半ばやっかみに見てしまいます（苦笑）。</p>
<p>だって、明日はいったい何が起こるのか、そんなことは誰にもわからない。売りなのか買いなのか、なかなか判断がつかないような為替相場で生き残り、それなりの利益を確保するのは容易いことではありません。では、いったいどうしたらよいのか。上記の本から売り買いだけに限定して抜き出すと、</p>
<p>・必勝法などないことを悟ること（相場に聖杯なし）<br />
・売り買いは月足でみる（日々の変動ではなくある程度大きな変動を観察）<br />
・チャートポイントをチェック（転換点に注意）<br />
・その他いろいろ<br />
（括弧内表記は私）</p>
<p>インスタントに売り買いのタイミングを知りたい人には肩すかしでしょうか。でも、これが王道（だと私も思います）。シンプルといえばシンプルですが奥は深い。日々の為替変動を目の前にしてしまうと欲目や怖れで右往左往するのが普通ですから、いくらシンプルとはいえ、ルールを守り規律正しく対処するのは思ったよりも困難です。まぁそれは読者側の問題ですね。</p>
<p>本中にはいろいろな心構えというか、為替相場への対処方法の解説も満載。とりわけ月毎に分けた取り組み方法を記したものは実に有益です。最初版を読んだ時、なるほどなぁと頷くことしきり。たとえば、12月は大口トレーダーが休みをとるので動きが激しく予測がつかなくなるので云々…など、為替相場にもリズムというか周期性あるいはアノマリーがあることが指摘されています。</p>
<p>この本は虚飾抜きで確実に利益をあげたい人にお薦めします。ただ、読んだからといって実践が伴わないとお金儲けには繋がりませんので要注意。</p>
<p>なお、今回読んだ最新版は出版元の技術評論社の発売キャンペーンにて頂戴しました。便宜を図って下さった著者の松田さんと担当者のMさんに感謝いたします。</p>
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		<title>iPadは予想以上</title>
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		<pubDate>Mon, 31 May 2010 04:12:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arita</dc:creator>
				<category><![CDATA[もの云い]]></category>

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		<description><![CDATA[先週28日の売り出し開始日、予約注文していたiPadが拙宅に到着。iPhoneの時には懐疑的でしたが、今回のは当初から欲しかったことを差し引いても実に素晴らしい！
その証拠に、うちの連れ合いに貸すとなかなか私の手元に戻っ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://arita.com/ar2/wp-content/uploads/2010/05/iPad2.jpg" alt="iPad2" title="iPad2" width="300" height="251" class="alignright size-full wp-image-848" />先週28日の売り出し開始日、予約注文していたiPadが拙宅に到着。iPhoneの時には懐疑的でしたが、今回のは当初から欲しかったことを差し引いても実に素晴らしい！<br />
その証拠に、うちの連れ合いに貸すとなかなか私の手元に戻ってこない（苦笑）。夫婦個別に使いたいのでもう１台買おうかと相談し始めています。<span id="more-847"></span></p>
<p>・・・・・・<br />
今回出てきたiPad、パソコンというより、まぁ電子ノート。YouTubeもNoteBookでみるよりもずっと快適。こりゃまたアップルが世界を作り替えますね、きっと。</p>
<p>私がパソコンを最初に買ったのが1981年。その頃輸入版Apple IIが販売されていましたが、値段が高いのとゲームマシン的雰囲気が引っかかり躊躇したことを覚えています。その後、日本語がしゃべれないIBMのPS/2を経て、Macに手を出したのが1990年。買ったパソコンの数は既に10台をゆうに超え。最初から数えるとほぼ30年を経たことになりますが、こんな処まで進化してきたのかと感慨深いものがまず１つ。</p>
<p><img src="http://arita.com/ar2/wp-content/uploads/2010/05/iPad11.jpg" alt="iPad1" title="iPad1" width="190" height="237" class="alignleft size-full wp-image-851" />今回のiPad、最初のパソコンや最初のMacほど興奮しませんでしたが、その使い易さ・快適さは群を抜いてトップ。見せびらかしたくなる気持ちも一番。早速の昨晩、友人家族との会食があったので、その場で取り出して「これ知ってる？」。相手が絵画や造形の仕事をするようなアート系家族だったこともあり、しばしiPad談義で盛り上がりました。</p>
<p>何が凄いかって？<br />
使っていると、パソコンを使っているという感覚が消え去り、実社会をシート状の「窓」であれこれ「触っている」という感じになります。考えてみると、これは凄いこと。実際、操作は直感的だし、動作も細かくしっかり作り込んでいるので、それが演出であることを完全に見逃してしまうほど。</p>
<p>とくにiBooks。指でページをめくると（これだけでも凄い）、前のページの字だけでなく絵まで薄く反転して実際の姿と全く同じように見えるんですわ。なんやこれ！ですね。最初は気づかなかったんですが、ページ動作があまりに自然なんでパラパラさせていて驚きました。やるねぇ、アップルさん。</p>
<p>まぁこの辺は一度触ってみたらわかりますというしかありません。機会があれば是非触ってみて下さい。びっくりしますよ。請負います。ただ、特殊なアプリケーションを動かそうとか、Flash駆動型HPを見ようとか考えている人には全く役に立ちませんのでご注意。しかし、とんでもないモノが出てきたもんですわ、ホンマ。</p>
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