フランスの有名レストランを検索すると・・・

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最近本サイトで検索が多いのはプール事故関係。ですが、全く毛色の違う「スイスコットン」がグーグルのトップページに出てくることはお伝えした通り。さらに少し前に気づいたんですが、フランスの有名レストランの名前で検索してもトップページに出てきます。こりゃ驚いた。あな、こそばゆし。
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食べログでレビュワーがお店側からDRC等の高額ワインをもらったり、銀座で接待を受けているというニュースが流れていましたが、やはりというか何というか、最近の食べログの信憑性については宜なるかな。私の紹介なんて全く個人的なものですが、それでも自分が美味しいと思った食事や楽しんだ時間の経験を是非とも誰かに、私と同じような嗜好をもつ人たちへお伝えしたいと思う次第。商売でお店紹介しているわけじゃない。おっと本題のレストランに戻ります。

まず、ランブロワジー。ランブロワジーといえば、食通の都パリで20年以上唯一最高位の3つ☆をキープしているレストラン。私たち夫婦が訪れたのは2010年で、その時の忘れがたき経験をその1その2に分けて記しました。

ホンマ、ここの料理やサービスは噂に違わず素晴らしい。世に美味しい処は数々あれど、少なくとも私が訪れた3つ☆の中では最高です。最近はアペリティフのローデレールが別銘柄に変わったらしく興味津々。チャンスがあればまた行きたいのですが、どうなることやら。そのランブロワジーをグーグルで検索してみましょう。人によって順番は前後しますが、おやまぁ、私のサイトがトップページに入ってきます。こそばゆし。

次にラムロワーズ。これも検索ページのトップにリストアップ。ラムロワーズはブルゴーニュのシャニーという小さな町にある3つ☆レストラン。私たちが訪れた時には少し古風な料理スタイルでしたが、今はどうなのでしょう。ここの良さは私思うに、パリから離れた田舎町でゆっくり美味しいものを愉しめるということかもしれません。あ、そうそう、ここは辻調とかミクニさんらと提携しているのか、日本人のスタッフが多いのも特徴。

さらにル・プレ・カトラン。パリ西側ブローニュの森にある、これもまた3つ☆レストラン。料理はもちろん面白かったんですが、サービスが特筆的に素晴らしく今でもはっきり記憶に残っています。こちら、イブ・モンタンの「ギャルソン」を思い出してしまいました(苦笑)。ここもググったら、トップページに私のサイトがリストアップ。

さて、このクラスになると料理が美味しいのは当たり前。後はお店の雰囲気やサービスがあなたとピッタリくるかどうか。要は相性が合うかどうか。そこが問題です。誰かが良いといってもあなたにフィットするかどうかは別問題だから、こればっかりは一般論では外れてしまいます。

私の経験では、上記のようなお店のサービスの質やレベルはケタ違いだということ。お店のフロアをアルバイトに任せてしまう効率優先の経営をする限り、いくら☆をとっても満足感は少なくなります。・・・そんな愚痴はさておき、

上記のように、本サイトが検索で引っかかってくるのは書き手冥利。いや、食いしん坊冥利に尽きます。そんな、ささやかな、あるいは好き勝手な個人的な感想が他の誰かの役に立つのだとしたら、なんか気分がよくて嬉しい限り。今後も美味しいものを紹介していこうというモチベージョンに繋がりますから尚更です。

おまけ。これらレストランの食事の糖質量はデザートを除けば和食よりも随分少なめ。日本食は砂糖や糖質の多い調味料を多用するからでしょう。また、先日来お伝えしているように、ゆっくりインターバルを取りながら時間をかけて食事をとれば、カツ丼や天丼掻き込むよりも血糖値の上昇はかなり抑えられます。日本食が健康に良いというのは白米を食べなかった・食べられなかった時代の話では?。

(おまけ)フランスじゃないけど、イタリアのアルバのPiazza Duomo(ピアッツァ・ドゥオモ)もググればトップページに本サイトの記事。かの某氏とは正反対な評価になっていますが、彼とは根本的に好みが違うんだろうなと思う次第(苦笑)。